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【報告】 本学を会場に日本更生保護学会第3回大会が開催されました

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2014年12月13日

大会長として挨拶する福島センター長(1日目)
本学を代表し挨拶する赤松龍谷大学学長(1日目)
基調講演で講演する寮美千子氏(1日目)
学会企画シンポジウムの様子(1日目)
分科会の様子①(2日目)
分科会の様子②(2日目)
自由報告の様子

去る12月6日(土)および7日(日)、本学深草キャンパス22号館を会場に、第3回の日本更生保護学会が開催されました。全国各地より、300名を近い参加者がございました。


プログラム概要
【第1日目】12月6日(土)
●受付(12:00~)
●総会(13:00~13:40)
●基調講演(14:00~15:00)
 演 題
  「詩が開いた心の扉~『空が青いから白をえらんだのです奈良少年刑務所詩集』~」
 講演者
  寮 美千子 氏(作家/奈良少年刑務所社会性涵養プログラム講師)
●学会企画シンポジウム(15:15~18:00)
 テーマ
  『ヨーロッパの社会内処遇~更生保護とソーシャルインクルージョン~』
   ・コーディネータ
     石塚 伸一氏(龍谷大学大学院法務研究科教授)
   ・パネリスト
     浜井 浩一氏(龍谷大学大学院法務研究科教授)
     赤池 一将氏(龍谷大学法学部教授)
     土井 政和氏(九州大学大学院法学研究院教授)
     小長井 賀與氏(立教大学コミュニティ福祉学部教授)
●情報交流会(18:15~20:00)


【第2日目】12月7日(日)
●受付(9:00~)
●大会企画シンポジウム及び自由報告(9:30~12:30)
 セッション1
  保護司活動の支援-更生保護サポートセンターの現状と課題を中心に-
 セッション2
  温故知新-BBS発祥の志をいかに活かすか
 セッション3
  更生保護における弁護士の役割-現状と課題
 セッション4
  薬物依存とシームレスな支援-刑の一部執行猶予制度導入の意味と影響について
 セッション5
  医療観察-精神障害者等社会復帰促進モデル活動推進事業-
 自由報告

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