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【報告】10/11 「学生向け講演会」第1弾を開催

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2017年10月11日

当センターが所管する「矯正・保護課程」が、今年の春、開設満40年を迎えました。
これまで延べ2万4千人の学生や社会人が本課程で学んできました。受講生の中からは、刑務官や法務教官、保護観察官、保護司、教誨師、篤志面接委員など、関連する専門職やボランティアが数多く誕生しています。
当センターでは、本年度、矯正・保護課程開設40周年を記念してシンポジウムや講演会などを順次開催する予定です。その一環として、2017年10月11日に本学卒業生で元法務省高松矯正管区長を務めた木村昭彦氏(現・矯正就労支援情報センター室長)を講師にお招きし、「学生向け講演会」を開催しました。
講演では、矯正業務を支える矯正職員について、採用試験や研修制度、勤務条件、給与、福利・厚生、矯正業務の現状などを分かりやすく説明いただくとともに、自身が矯正職を選んだ理由や矯正職員の使命など、貴重なお話しも伺えました。
当日は、約200名の学生が聴講し、盛況のうちに講演会を終えることができました。
「学生向け講演会」は、本学卒業生で、現在、矯正・保護の分野で活躍している方を講師にお招きし、あと2回開催を予定しております。

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