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舞鶴工業高等専門学校「法学」講義(実験授業)の実施について

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2017年12月13日

このたび、團藤重光文庫プロジェクト(矯正・保護総合センター研究PJ)は、舞鶴工業高等専門学校と共催し、同校の「法学」講義において、「『死刑存廃論』を『考える』-團藤重光理論とその検討」と題し、下記のとおり実験授業を実施することになりました。この実験授業は、團藤重光文庫プロジェクト研究の一事業として行われるものです。舞鶴工業高等専門学校4年生(大学1年生相当)を主たる対象として、将来裁判員に選ばれた際に有用となる知識の習得と多様な価値観の共有を図る趣旨のもと、死刑制度をめぐる理解を育むことを目的としております。また、同趣旨に鑑み、講義内容自体の地域への還元と、講義自体の評価・改善のため、一般市民への開放も予定しております。


  1. 日時:2017年12月 15日(金) 14時35分〜16時05分

  2. 場所:舞鶴工業高等専門学校・視聴覚教室(京都府舞鶴市字白屋234番地)

  3. 講義タイトル:「死刑存廃論」を「考える」―團藤重光理論とその検討

  4. 講義担当者:児玉圭司(舞鶴工業高等専門学校准教授/龍谷大学矯正・保護総合センター嘱託研究員)

  5. 問い合わせ先:舞鶴工業高等専門学校 人文科学部門准教授 児玉圭司
           電話およびFAX:0773-62-8908(直通)
           Email:kodama@maizuru-ct.ac.jp



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