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【報告】12/15 舞鶴工業高等専門学校における公開実験授業(「法学」講義)の実施について

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2017年12月16日

当日の講義の様子①
当日の講義の様子②
参加者に挨拶をする福島センター長

 團藤重光文庫プロジェクト(矯正・保護総合センター研究PJ)は、舞鶴工業高等専門学校と共催し、同校の児玉圭司准教授(矯正・保護総合センター嘱託研究員)が担当する「法学」講義において、「『死刑存廃論』を『考える』-團藤重光理論とその検討」と題する公開実験授業を行いました。
 本講義は、日本における死刑制度に触れるとともに、同制度の存廃論や團藤重光氏の理論を紹介した上、将来、裁判員として刑事裁判に関わる可能性のある学生の皆さんに、究極の刑罰である死刑を理解し、その存廃について主体的に考えてもらう内容でした。
 参加した舞鶴工業高等専門学校の学生は大学1年生に相当する4年生の約80名でした。意見発表の場面では、学生から明晰な発言が積極的に展開されるなど充実した講義となりました。また、一般来場者の参加もえました。
 講義の最後には、当センターの福島センター長が、團藤文庫プロジェクトを代表し、学生の皆さんと一般来場者の方に挨拶をしました。

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