龍谷大学 矯正・保護研究センター 研究年報 No.2

書籍分類
研究年報
著者・編者
龍谷大学 矯正・保護研究センター
発行日
2005年07月01日
出版社
現代人文社
ISBN
4-87798-266-3

特集:刑事施設の民営化をめぐって
  • 赤池一将:過剰収容をめぐるアポリア -特集の意義・目的-
  • 徳永光:行刑改革会議と民営化の議論
  • 山口直也:刑事施設に関する日本版PFI構想の問題点
  • 赤池一将:フランスにおける官民協働刑事施設の提起する課題
  • 本庄武:ドイツにおける刑事施設民営化の法的許容性
  • 岡田悦典:刑事施設民営化の背景 −アメリカ合衆国との比較による過剰収容と刑事司法プロセスとの関係に関する覚書−
個別研究
  • 佐藤元治:転換期の代用監獄問題とその改革:課題
  • 桑山亜也:受刑者の人権保障における司法の役割 −矯正処遇判例の検討から−
  • 山崎優子、伊東裕司、仲真紀子:裁判官および裁判員による,収集の違法性が疑われる証拠の採用・不採用が法的判断に与える影響

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