民衆から見た罪と罰

書籍分類
センター叢書
著者・編者
村井 敏邦
サブタイトル
民間学としての刑事法学の試み
発行日
2005年04月01日
出版社
花伝社
ISBN
978-4763404398

十両盗めば首が飛んだ江戸時代、人々は被害を「九両三分二朱」と届けることで、お上の苛斂誅求に抵抗した…。古今東西の民衆に流布され、広く読まれた説話・芸能、文学のなかに、それぞれの時代と地域の民衆の犯罪観・刑罰観をさぐり、人権としての「罪と罰」のあり方を論じたユニークな試み。


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