龍谷大学 矯正・保護研究センター 研究年報 No.1

書籍分類
研究年報
著者・編者
龍谷大学 矯正・保護研究センター
発行日
2004年07月01日
出版社
現代人文社
ISBN
4-87798-211-6

特集:改正少年法の検証
  • 葛野尋之:改正少年法の検証と被害者問題
  • 正木祐史:20条2項送致の要件と手続
  • 岡田行雄:改正少年法における社会調査
  • 中川孝博:少年審判における「事実認定の適正化」−検察官関与をめぐる実務の動向とその問題点−
  • 渕野貴生:逆送後の刑事手続と少年の適正手続
  • 本庄武:少年に対する量刑判断と家庭裁判所への移送判断
  • 武内謙治:弁護士付添人による援助を受ける権利の公的保障
個別研究
  • 土井政和:イギリスにおける刑務所の透明性の確保について
  • 笹倉香奈:イギリスにおける民営刑務所の現状
  • 今井直:被拘禁者の国際人権保障の新たなメカニズム −拷問等禁止条約選択議定書の成立経緯とその内容・特徴−
  • 滝本シゲ子:精神鑑定と量刑 −「著しい」程度に至らない責任能力の減弱−
  • 吉村真性:「被害者意見陳述」制度の運用に関する一考察 −犯罪被害者陳述の意義と今後のあり方について−
研究ノート
  • 柴田五郎:布川再審事件について
  • ヨアヒム・R・ヴォルフ(Joachim R. Wolff)/金尚均+石塚伸一訳:神経科学における発展は生命倫理と生命権に影響を及ぼしうるか?
  • Itaru FUKUSHIMA :Deaths in Custody in Japan: How can we prevent practices and procedures conducive to abuse the power?
  • 村井敏邦:刑事弁護の原点研究 −正木文庫の意義−
  • 桑山亜也:刑事施設内の人権救済制度に関する一考察 −拷問等禁止条約選択議定書から見る行刑改革会議提言−
  • 江口勇治:「法教育」の展開と課題についての若干の考察
 

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