龍谷大学 矯正・保護研究センター 研究年報 No.7

書籍分類
研究年報/Journal
著者・編者
龍谷大学 矯正・保護研究センター
発行日
2010年11月15日
出版社
現代人文社
ISBN
978-4-87798-463-2

目次

特集1 DARS(Drug Addiction Recovery Support)の理論と実践
  • 日本版ドラッグ・コート実現のための障碍とその克服    石塚伸一
  • 地域の中での再社会化システムの構築    近藤恒夫
  • 回復と支援の狭間で揺れる当事者    市川岳仁
    転換期の当事者カウンセラー
  • 薬物依存者たちによる使わないで生きていくための実践    加藤武士
    これに対して社会は何ができるのか?
  • リカバリー・ダイナミクス・プログラム(Recovery Dynamics Program)    矢澤祐史
    日本におけるアディクション治療の伝承
  • マトリックスモデルとは何か?    松本俊彦
    治療プログラムの可能性と限界
  • 薬物依存とは何か?    西村直之
    回復支援の限界を超えるために
  • 他機関連携は可能か    土山希美枝
    政策主体と<つなぎ・ひきだす>の関係の形成
  • 薬物依存者の回復における社会福祉援助の役割    宮永耕
  • 刑事司法制度への薬物依存症治療導入の試み    尾田真言
    NPO法人アプリの司法サポート
  • 米国ドラッグ・コートの現在    森村たまき
  • アメリカ合衆国における薬物政策    丸山泰弘
    『これまで』と『これから』
個別研究
  • 高齢犯罪者・触法障害者への社会福祉の実践と刑事政策との連携    古川隆司
  • 少年司法手続における審判非公開及び逆送の再検討    山口直也
    子どもの成長発達権からのアプローチ
 

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