薬物政策への新たなる挑戦  日本版ドラッグ・コートを越えて

書籍分類
龍谷大学矯正・保護総合センター叢書第12巻
著者・編者
石塚伸一
発行日
2013年3月31日発行
出版社
日本評論社
ISBN
978-4535-58645-1

目次

序章

    第1章 日本版ドラッグ・コートの理論と実践
  1. DARS(Drug Addiction Rehabilitation Support)の理論と実践 ~日本版ドラッグ・コート実現のための障害とその克服~
  2. 薬物を使わないで生きていくための実践 ~社会は何ができるのか?~
  3. 自らの回復と仲間の支援の狭間で ~当事者カウンセラーの意義と課題~
  4. 沖縄ダルクにおけるダルクの活動
  5. 薬物対策のいま ~新たな総合対策のゆくえ~
  6. 刑事司法制度への薬物依存治療導入の試み ~NPO法人アパリの司法サポート~
  7. マトリックスモデルとは何か?  ~治療プログラムの可能性と限界~
  8. 薬物依存者の回復における社会福祉援助者の役割
  9. 第2章 諸外国の薬物政策
  10. 米国におけるドラッグ・コートの現在
  11. アメリカ合衆国 ~薬物政策の過去、現在、未来~
  12. ドイツ ~薬物の自己使用は、なぜ処罰されるのか?~
  13. イタリア ~薬物依存症対策と処遇~
  14. フィリピン ~不信の旅から、信頼の旅へ~
  15. 韓国 ~薬物依存の現状と対策~
  16. 第3章 新たな提言──日本版ドラッグ・コートを越えて
  17. ダルクのウィークポイントとその解決
  18. 薬物依存とは何か? ~回復支援の限界を超えるために~
  19. セルフヘルプのための他機関連携 ~薬物対策における「協働」~
  20. 断薬後に残る課題と回復の多様性について ~重複障がいの視点から~
  21. 依存症と女性性 ~摂食障害の当事者から薬物問題の当事者へ~
  22. 薬物乱用へのエビデンスに基づいたアプローチ ~包括的な薬物対策を目指して~
  23. 薬物対策の過去、現在、未来    ~日本版ドラッグ・コート構想を越えて~

このページのトップへ戻る