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Ryukoku Corrections
and Rehabilitation Center(RCRC)

矯正・保護総合センター

矯正・保護総合センターとは

矯正・保護総合センターは、龍谷大学にしかないセンターです。日本で唯一です。

犯罪や少年非行を中心としつつ、広く、真宗学、法学、社会学、政策学、心理学、福祉学、教育学、医学などの分野にかかわり、学際的に教育や研究、社会貢献の活動をしています。

とくに教育活動では、矯正・保護課程を運営し、特別研修講座として、多くの科目を全学に提供しています。これらの科目は、龍谷大学に所属するすべての学生だけでなく、社会人も受講できるように、大きく門戸を開いています。これまで、のべ2万7千人あまりの人が、矯正・保護課程の科目を受講してきました。受講した人たちの中からは、警察官や刑務官、法務教官、保護観察官などの公務員はもちろん、関連する民間施設の職員、保護司や教誨師等のボランティアなど、多くの人材が育っています。

このほか、センターではいくつかの研究プロジェクトを所管し、犯罪や非行を犯した人の立ち直りを中心に、国際的な研究活動を遂行しています。その成果の一端は、研究年報やセンター叢書などとして、出版・公刊しています。死刑廃止論で有名な故團藤重光氏の蔵書や資料が、2012年にすべてセンターに寄贈され、それらを生かした研究プロジェクトも本格化しています。

センターの教育・研究活動の成果は、できる限り社会に還元し、社会貢献にも努めています。

 別紙

 

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