研究事業

現在、矯正・保護総合センターでは、8つの研究プロジェクトを展開しています。矯正・更生保護といった刑事政策に特化した研究だけでなく、法学のみならず社会学や心理学等、様々な分野の研究者も参画し、学際的な研究を行っています。さらに、研究者と実務家が共同して研究を行う等理論と実務を架橋するような研究も行っています。
こうした研究を通して、刑事政策に関する国際レベルの研究成果を生み出すとともに、それを大学院等の教育現場に還元したり、裁判員時代の市民教育のあり方や現実の政策立案等についても積極的に提言を行う等、社会に対しても研究成果を還元することをめざしています。

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